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底辺から早稲田きたけど質問ある?

偏差値40台の不良から早大生になった人のブログ

「動詞化するサービスを作りたい」16新卒石塚翔吾

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こんにちは。サイバーエージェント16新卒の石塚翔吾です。

昨日4月11日付で、渋谷クリップクリエイトへ配属されました。

www.shibucli.co.jp

希望を出した理由はざっくり、厳しい環境が一番自分にあっていると思うから。

経験値的に、バスケほぼ初心者から100人も部員がいる関東常連校でちゃんと試合に出れるまで上達したり、全国偏差40代から早稲田合格したりと下剋上っぽい過程が多かったのでなるべくスタートラインは小さいところから始めたいと思っていました。

さて、せっかく入社したてなので今考えているやりたいことを3つほど書いてみます。

1.動詞化するサービスを作りたい

動詞化するサービス?って言われるとよくわからないかもしれませんが、結構みんな普段から使っている動詞化したサービスってあります。

「ぐぐれよ!」とか、「ラインしといて!」って完全にサービス自体が動詞になってますよね。こういった、広くみんなの生活の中に入り込んで使われるサービスを今後作れたらなーと思っています。サービス作るからにはみんなに使ってほしい!

 

2.渋クリを「事業会社」にしたい

渋クリは現在第二創業期。toB向けにインフルエンサーを巻き込んだ動画企画の提供が現在の柱事業です。ここから動画企画を作るときにためているナレッジを使って、サービスつくりの方向にも手を出せたらと勝手に考えています笑

スタートアップがtoB向けドメインから始めて、キャッシュをため、サービス作りに踏み込んでいくというのはよくある展開なので、ちょうどこの「転換」できるタイミングで入れたのは非常にラッキーです。足元の既存事業を担当して力をつけながら、会社の次のステップを模索していきます。

 

3.チームで頑張る能力を身に着けたい

上の二つはやりたいこと、なんですが3つ目だけ課題から入ってます。そう、「みんなでがんばろーぜっ!」みたいのすごく苦手です。

バスケの時も、みんなで練習するというより、練習時間の前後に一人で黙々とトレーニングするとか、勉強もまわり巻き込むというより昼休みになった瞬間一人で図書館こもるし授業抜け出して予備校いって勉強するしみたいな、「勝手に頑張る」ことしかしてこなかったんです。でも、上の二つを成し遂げるにはきっとそういう個人軸の話から離れなくてはいけないなと。

ということで、これから巻き込んで巻き込まれての循環をみなさんと一緒に作っていきたいです。

以上、今後の抱負でした。これからよろしくお願い致します!

【アメリカ横断9日目】10万匹のコウモリが毎晩飛び立つ洞窟?世界遺産、カールズバッドを訪問。

ひさびさの更新。もうこの一生に一度の大旅行もほとんど大詰めです(笑)

前回、ホワイトサンズでふざけ倒した後200マイルほど離れたカールズバッド国立公園にやってきました。ここまでくると200マイル(320マイル)近すぎワロタって感じです。笑

カールズバッド国立公園とは?

カールズバッド洞窟群国立公園Carlsbad Caverns National Park)はニューメキシコ州エディ郡南西角のグアダルーペ山脈(Guadalupe Mountains)に位置するアメリカ合衆国国立公園である。 ペルム紀化石礁のあるカールズバッド洞窟 と多数の他の洞窟を保存するために設立された。 公園には83の洞窟がある。その一つ、レチュギア・ケイブ(Lechuguilla Cave)は、全米最深(1,604フィート;489メートル)で、長さは世界第5位(126.1 miles;203 km)の石灰岩の洞窟である。

 引用:wikipedia

まあ簡単にいうと世界大5位の超巨大鍾乳洞です。普通に最低限のコース見て回るだけでも2時間以上歩きますし、さらにガイドを付けておくの方まで進むコースなんてやっちゃうともう5時間くらい歩かされます(笑)

こんな感じの大迫力の入り口から入っていきます。見ているだけで吸い込まれそう。

 

中はまあ割と普通の鍾乳洞なんですが、とにかく全部でかいし長い。。。。さすがアメリカの国立公園って感じですかね(笑) 

最初の探検隊がきたころは、まだ探索器具が不十分でライトも十分明るくなかったため洞窟の一番下まで照らせず、底なし沼だと思われていたそうな。なんか神秘的な雰囲気で、今までのただデケーぞオラ!!!みたいなTHE アメリカの国立公園とはだいぶ趣が違います(笑)

ライトアップしてあるところなんかパワースポットぽい(いったことないけど)なんだか頭がよくなって運がよくなった気がしました。

なげえよもう帰りたい、、、とか思っていたら丁度洞窟を抜けましてこの日の(カールズバット)のメインアトラクション、Bat Flight Progaramの時間に!これがタイトルにあった10万匹のコウモリが飛び立つ瞬間が見れるプログラムです。実は、この洞窟自体が100万匹のコウモリの巣になっているらしく、毎日日が落ちて狩りに出かける瞬間を見れるんです。

Bat Flight Program

コウモリたちが嫌がるので写真撮影や動画の撮影は一切禁止されていたので引用でお楽しみください。

www.youtube.com

いやー、動画で見ると若干キモイですねwww 先ほどあげた洞窟の入り口に椅子が置いてあって見ることができるのですが、間近で見ると怖いw

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引用:http://freepages.genealogy.rootsweb.ancestry.com/

写真だとこんな感じ。空一面がコウモリに覆い尽くされる様子に少し胸騒ぎ。圧巻。ホワイトサンズに引き続きちょっと変わった国立公園を訪れられて心が一杯でした。

みなさんもニューメキシコ州に寄った際にはぜひw

【アメリカ横断旅行記8日目】世界最大の白い砂漠、ホワイトサンズで〇〇をやってみたシリーズ

グランドキャニオンからおよそ800キロ。世界最大の白い砂漠・ホワイトサンズまでやってきました!運転きついかな~って予想していたんですが、意外といけた。ドライバー3人いるとやっぱり楽ですねえ。(出発2週間前に初心者マーク取れた人、出発2週間前に初めて運転した人、出発前日に免許取った人の3バカですが)

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いやーとにかく白くてただただ広い!!!

何にも加工とかしてないですよこれ。とにかく砂が真っ白すぎて雪の上にいるみたい。うん、これだけ何もなくて綺麗な場所にいるとなんかしょーもないことをしてみたくなります。(以下ホワイトサンズの情報が欲しいだけの人は動画系飛ばして下さいw)

ホワイトサンズアルゴリズム行進してみた

www.youtube.com

某国営の教育番組で流れていたアルゴリズム行進。まだやっていたらぜひ採用して欲しいレベルの完成度(2回撮り直したw)

ホワイトサンズで紺碧の空を歌ってみた

www.youtube.com

utube.com

世界の中心で愛を叫ぶならぬ、世界一の砂漠の中心で校歌を叫ぶ

ホワイトサンズでパロってみた

広瀬すずちゃんのやつです。

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僕の昨年までのフェースブックのトップ画

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答えは砂に聞け

読んでる側が面白くもなんともないのは承知しているんですが、やってみるとついつい楽しくてあと3つくらいこれくらいのしょうもないレベルの動画を作成してしまいました。これ以上は割愛。。。ちなむと、ホワイトサンズの坂で本当にスノボとかできちゃうらしいです!向かう途中にスポーツショップがあったので、お金に余裕がある人は購入したらめちゃくちゃ楽しいこと間違いなし!

真面目に成り立ちなんかも勉強してみた

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無料でツアーをやっていたのでホワイトサンズの成り立ちなんかを勉強してみました。

 

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1000万年も前に海底にあった山が突然隆起。海がだいたい干上がって、このあたりが岩山になりました。その岩山が風化して細かい岩に、そして風にあおられて岩同士がぶつかり写真の細かいチップの状態へ。さらにこの細かいチップが削られることによって白い砂ができあがりました。

これがあたり一面400平方キロメートルも広がっているので世界最大の白い砂漠になったそう。世界2位のものの10数倍もでかい!さらに、岩を削っていた風はまだ吹き続けているので毎年砂漠が数メートルずつ移動しているらしいですw geologyって意外と面白いね!

詳しく知りたい人は以下のサイトからどうぞ(英語ですが)

NPS: Nature & Science» Geology Resources Division

 

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砂漠の上では数種類だけこの環境に適応している植物・動物がいるらしくここの砂漠でしか見ることができない生き物も多いそう。上の植物は針にも繊維にもなる超便利植物。また、この砂漠に含まれている水はめちゃくちゃ汚いのでどんな生き物も飲むことはできないそうです。で、生き物たちはお互いを食べ、相手の水分を身体に取り入れることによってのみ水分を得ているそうです。

 

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夕日もめちゃくちゃキレイ!

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白い砂漠の反射が雲に映って、空が何色かの綺麗なこうした状態になることをマジックアワー(magic hour)と呼び、このあたりの絶景としてとても有名なそう。

注意

こんな楽しくてきれいなホワイトサンズですが、このエリアの端っこで軍事実験をしており、軍事基地も設置されております。だから検問とかもあって警戒が厳しい。自分たちも一度止められてパスポートのチェックをされました。アメリカ人であっても絶対にパスポートチェックをされるそうなので、忘れないように気をつけて下さいね。

 

 

【アメリカ横断旅行記6、7日目】南西部のアンテロープ、ホースシューベント、グランドキャニオンを回る怒涛の二日間。観光説明をざっくり。

道のり

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どれくらい走っているのかわかってもらえるようにグーグルマップでだいたいの走行ルートを掲載することにしました。ここまでの記事にも貼ってみたのでよかったらみてみてください。

で、見て頂けたらわかる通りまだまだ西海岸から全然動けていませんw 二日間で350キロ程度とだいぶゆっくりです。 というのもどうしても西の方にばかり有名な国立公園が集中してしまっているためゆっくりと時間を割かざるを得ないんですよね。逆に、中南部から東の方はほとんど見る場所がないので毎日走るだけの生活になりそうです。もしもアメリカ横断を計画している人がいたら、西からまわって東を飛ばしてみるこのルートをおススメします。

さて今回は、二日間で回りきったアンテロープ、ホースシューベント、グランドキャニオンの観光についてざっくり説明しますね。

アンテロープキャニオン

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引用:wikipedia

あまりにも有名なこの写真、目にしたことがある人も多いと思います。アクセスはラスベガスからクルマで400キロ程度ドライブするか、ツアーに参加するの一般的。

幅の狭い渓谷の間に光が差し込む様子は絶景で、南西部では最も多くの人が訪れる観光地だと言われています。アッパーアンテロープとローワーアンテロープに分かれており、アッパーアンテロープの方が散策が楽なため観光客はアッパーの方に多いらしいです。

ひねくれ者の僕らは当然のごとくローワーアンテロープへw 駐車場代が車一台$30程度と現地ガイド(絶対雇わないといけない)が一人あたり$20かかります。

ここもまたザイオンのごとく鉄砲水の危険があるので、雨が降っていると入ることができません。(1997年にほぼ雨が降っていない状態からでも11人の観光客が犠牲になったそうです)自分たちがついたころは丁度曇りだったので、「ぎりぎりラストの一組だけ案内してあげるよ!」と言われ喜び歩き始めるもつかの間。。。降ってきたw え、まじでw お金払ったのに?w もう30秒ほど歩いてたのに?w 

こうして僕らのアンテロープ観光が終わりました。。。まじで鉄砲水への警戒が半端ないらしく、霧雨だけでアウト。これから2日間はオフィスも全部閉鎖するそうです。。。ってことでみなさん、アンテロープに行く際はてるてる坊主必須です。行ったら間違いなく絶景なので。(友人談)本当にどうしても見たい人は何日か予備日を作れるといいですね。

ホースシューベント

アンテロープ観光に失敗したぼくたちが次に向かったのがここ、ホースシューベント。ローワーアンテロープからは車で20分程度の超近距離にあります。ホースシューベントって曲がった馬の蹄って意味で、たしかにこの岩はそれっぽく見える。

観光費はこちらはマイナーすぎて一切無料ですww 

駐車場からこんな感じの道を歩くこと5分~10分でメインスポットまでたどりつきます。

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着いてみると、さすが自由の国アメリカってことで自己責任で落ちたらこの世のシガラミから自由になれるとこまで歩いていけます。柵なんてありません。

 

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でも、なかなかすごい絵でしょ?

グランドキャニオン

アメリカで一番有名な国立公園と言えばここなんじゃないでしょうか。グランドキャニオン。フラッグスタッフまで飛行機でいってそこからバスなりレンタカーなりで訪れる方法が一般的。フラッグスタッフの街からここまで30分程度でつきます。他の国立公園は車で数時間移動しなくてはならないのに対して割とアクセスしやすいのが特徴でしょうか。

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こんな感じのトレイルを歩いて下っていきます。一番したまでいくと2000mとかあるのでガチの登山装備をしなくてはいけないそうなんですが、30分程度降りるだけでも結構きれいな景色が見れます。おススメは一番歩きやすいBright Angel Trail。

園内はシャトルバスで移動することができます。15分に1回程度乗れるのでこれが一番楽。

 園内にはレストランもあってとにかく整備されてるって印象。(またハンバーガー)

この日はまたまた霧がかかってしまっていたため最初の写真みたいな絵を取れた時間が貴重だったのですが、夕焼けとか素敵でした。園内の西側のエリアだときれいに見ることができます。

ってことで今回はここまでで。明日はムービーをあげたホワイトサンズのレポートを。

【アメリカ横断旅行記5日目】ラスベガスからザイオン国立公園へ。正直期待以上だったので楽しみ方と見どころをまとめてみる。

どーも、ショウゴです。今日は遊び尽くしたラスベガスを後にザイオン国立公園に向かいます。この日のルートは250キロ程度で短め。朝8時にはマウリシオ宅を出ていたので12時には到着しました。でーも、途中の道がすごかった。

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山の間を縫って進むように道が作られていてて、ビッグサンダーマウンテン的なスリル(笑) こんな感じの道がたまに出てくるのでアメリカの運転飽きません。

到着

この日は所謂RVパークと言われるキャンピングカーが泊まれるスペースにステイ。料金がひとりあたり500円程度ですw カラフルなバンが僕たちの車。

あ、書いていなかったけれどキッチン付のミニキャンピングカーみたいなもので基本的に寝泊りから料理までしております。自然の中で寝れるっていいね!

Zion National Parkって?

で、メインのZioin Narional Parkの紹介。グランドキャニオンとかイエローストーンは知っている人多いけれどザイオンってあんまり聞かない名前ですよね。正直自分も旅行の計画立てるまで全然知らなかった。ところが着いてみたらめちゃくちゃおもろい。

Narrows River Walk

ザイオンで一番有名なのが川の中を歩いてひたすら上流へ向かうリバーウォーク。全部行って往復すると8時間かかるらしいですw 両サイドを岩に囲まれながら川岸や川の中もハイキングできるのがめちゃくちゃ楽しいそう。長すぎるので中間地点で折り返して4時間くらいのハイクを楽しむ人が一番多いみたい。

たーだ、この日は前日や朝に軽く降っていた雨の影響で道が封鎖されてしまっていました。谷が狭いので急激に水位が増えやすく鉄砲水で人が亡くなるケースが絶えないそうです。インフォメーションセンターで話を聞くと、「5週間前に7人死んだよ~~」みたいな情報もらってガクブル。ってことで川の入り口だけ見て帰ってきました。入り口だけでも迫力すごかったので上までいったらもっと楽しかったのでしょう。でもそれなりに楽しめました!

Weeping Rock

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 岩からどこからともなくしみだして滴りだしていることからweeping(涙を流す、滴り落ちる)岩と呼ばれるこの岩。あたり一面が断崖絶壁のような岩肌に囲まれているのに水が降ってくるのは自然の不思議?なんだかパワースポットっぽい神妙な気分になります(笑)

Emerald Pool Trail

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あたり一面緑!!!(ちょっと枯れてるけど)に囲まれてるのでエメラルドプールって名前。(だと勝手に解釈した)緑の中に浸れてめっちゃ気持ちいいです。山の中じゃなくて、周りが岩に囲まれている中に緑が固まっているこの変な感じがプールっぽい!

 

こんな感じで公園内で大自然の雄大さにひたれるザイオン国立公園。個人的にはヨセミテより迫力あるし、そこまで大きくない(とはいってもでかい)中にかなり違う表情のスポットがあったのでいい意味で期待を裏切られました!西の国立公園を回るのであればいくべし!!!

ってことで今日はここまで。明日はあのアンテロープに向かいます!!

 

【アメリカ横断旅行記3、4日目】ヨセミテ国立公園からラスベガスまで到着!

今日の道のり

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ラスベガスに行く途中のサービスエリア的な休憩所にて

アメリカ横断3日目はヨセミテ国立公園を出発してラスベガスまで到着。走行距離がおよそ600キロ程度だったのでなかなかハード。朝10時にヨセミテを出たけど、ラスベガスについたのは夜の8時前。(霧のせいでヨセミテを出るのに2時間程度かかった)途中にろくに休憩できるところもないので最低3時間弱はだいたい走りっぱなしでめちゃくちゃきつかった。ん?昼飯?んなもんハンバーガーに決まってるでしょ。(まじで道中にある店がことごとくハンバーガー屋しかない)

ってことで、せっかくのラスベガスなのでステイすること決定!

今日の宿

金がないのでラスベガスでインターンしていた友人に泊めてくれるよう懇願していたところ、なんと彼氏の家に泊めてもらえることに!!!しおり、マウリシオ本当ありがとう。着いた瞬間に肉じゃが、生姜焼きとキリンのビール出してもらえて涙出た。

せっかくなのでクラブに行ってみた

で、疲れていたけどせっかくなのでクラブに来てみました。

思ったより割とふつーかなーと思いきや。。。

プールつきww まじかw さすが栄えてる街は違いますね。

ああ、ちなみに自分は踊ってる途中にかなりデブ太めな白人女性二人に挟まれて圧死しかけたあげく、テンションがあがった現地人にガンガン謎の光る棒で頭叩かれて出血しましたw クラブとかもういかない。

カジノもやってみた

散々な目にあってやけくそになったので併設されていたカジノへ。スロットに$10(1200円)とりあえずぶちこんでみました。

 

・・・5秒でゼロになりました。やっぱギャンブルとかダメなんだよ。もうこの街やだ。

アウトレットにも行ってみた

翌日、気を取り直してアウトレットに買い物に。

だいたいのモノが半額!!!fossilの時計とか日本だったら2~3万はすると思うんですけど、1万円せずに買えたのでつい衝動買い。ちなみに、Kate Spadeとかで買い物してた女性勢は日本の1/8くらいの値段で財布をゲットしたそうな。やっと楽しくなってきた。

ストリップクラブにも行ってみた

テンションあがってきたので少し大人の遊びしようってことでストリップクラブへ。女性がせくしーな姿でポールダンスなんかするショーを見れる場所です。

で、いきたいってクラブに電話したらまさかのリムジンでお出迎え。。。人生初リムジンでした。しかも料金は運転手へのチップだけ!!!よっぽど儲かっているらしい。

中に入ると、綺麗なお姉さんがポールでかっこよく踊ってるのを見ている白人の男性が手裏剣みたいにお金をばらまいていらっしゃる。そりゃ儲かるわ。

すごい卑猥なイメージ強い場所ですが、女性の客も結構いて、ビビってた僕ともう一人の男よりも女性陣の方が楽しんでました。うーん、なんか情けないw

とまあ、特にオチはないけれど圧倒されつづけたラスベガスを後に、次はZion National Parkへと向かいます。

【アメリカ横断旅行記2日目】サンフランシスコからヨセミテまできたのでヨセミテ国立公園の見どころ紹介!

今日の道のり

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サンフランシスコからヨセミテまで早速ドライブを開始。移動距離がおよそ300キロくらい。距離的には大したことなさそうに感じますが山道だらけで全然進めない。笑 走行時間はだいたい5時間くらいでしょうか。

道中でパシャリ

こんな感じの広大な道を日々ひたすらドライブしております。車が全長6m、横幅2m以上の上、慣れない右側車線走行で戸惑いながらのスタートでしたが初日はなんとか目標のヨセミテまで到着。

食事

お昼ご飯はだいたいこんな感じw みんながイメージしている所謂アメリカのジャンクフードを食べて日々生きてます。途中でお店寄ろうと思うと大抵ハンバーガ屋さんしかないww でも慣れると美味しいですよ。お肉もめっちゃジューシーだし味付け濃いめなので身体が大きくてたくさん食べる自分でも満足できます。

ヨセミテ国立公園の紹介

で、初日の到着場所であるヨセミテ国立公園の紹介。西部で有名な国立公園といえばまず名前があがるこの公園。いくつか見るべきポイントがありますが、絶対見るべき3つだけ。

ヨセミテ国立公園ヨセミテこくりつこうえん、Yosemite National Park [joʊˈsɛmɨti] )は、アメリカ合衆国カリフォルニア州中央部のマリポサ郡及びトゥオルミ郡にある、自然保護を目的とした国立公園である。

1864年、州立公園に指定。1890年国立公園に指定。1984年ユネスコ世界遺産(自然遺産)に登録された。

公園の面積は3081平方キロメートルで、シエラネバダ山脈の西山麓に広がっている。ここには年間350万人以上が訪れるが、そのほとんどが集まるのは公園全体の1パーセントにも満たないヨセミテ渓谷(約18平方キロメートル)である

 引用:wikipedia

Yosemite Valley

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とにかく圧倒されるこのスケール。巨大な谷が遥か数キロ先まで続いています。見ているだけで吸い込まれてしまいそうな深さ。迫力満点です。やっぱアメリカの自然ってとにかく巨大。この日は霧がかかってしまっていたためあまり見えませんでしたが、

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晴れているとこんな感じで見えます。でっけ~!

Yosemite fall

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先のヨセミテバレーくらいの大きさの岩からゴウゴウと水が流れ落ちる滝は迫力満点。。。なのですが、実はそれが見れるのは春から夏にかけてで秋から冬にかけては写真のように滝が枯れてしまいます(笑) タイミング悪いw でも、かわりに岩場をぐんぐん上っていくこともできるのでそれもまた楽しいです。 

Half dorm

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引用:wikipedia

ドームが半分だけ欠けているような形になっていることからハーフドームと呼ばれるこの大きな岩。氷河が昔半分だけ落ちたためこのような形になったそう。なかなか珍しい形で面白い。

 

Glacier Point

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引用:wikipedia

ヨセミテ渓谷がすべて見ることのできる唯一のポイント。他のポイントとは少し離れていますが、全体像が見えるのはここだけ!

動物もめっちゃいて可愛い

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園内はかなり動物がうろうろしていて、駐車場でこんな風に出会えることも多いです!ただ、クマもめちゃくちゃ出るらしいので気を付けてくださいw

おかげでクマをモチーフにしたグッズなんかもたくさん売ってます

 

ということで今回はここまで!

次はラスベガスについて書いていきますよ。